課長のバイクで旅ブログ~兵庫(諸寄・浜坂)鳥取(不動院岩屋堂)~
今回、バイクで訪れたのは兵庫県諸寄、浜坂と鳥取県(不動院岩屋堂)
です。諸寄と浜坂は鳥取寄りというのもあったので少し足を伸ばして
鳥取県、不動院岩屋堂まで行ってきました。
諸寄と浜坂はすごいのどかな所ですが、どちらにも海水浴場があるので夏は賑やかになるのかなと町中を走ってるとふと思います。
この2つの町にはどちらにも駅があるのですがとても対照的です。
諸寄駅は無人駅で1日の利用客も今では60~70人といったところだと思います。
浜坂駅は特急・急行と両方とも停車するので利用客も減っているものの諸寄駅の数倍くらいの利用客はいてます。
写真は諸寄駅です。
風景としては非常に美しく感じます。秋になるとこのホームの周りは赤く染まりもっとすばらしい風景になりそうですね。
諸寄駅は無人駅なので清掃や駅構内の管理についてはどのようにしているのでしょうか?
ボランティアなのか駅員が定期的に来ているのか駅のホームが
きれいのでとても気になります。
諸寄・浜坂の次に訪れたのは鳥取県にある不動院岩屋堂という所に
なります。不動院岩屋堂は昭和28年に国の重要文化財に指定され、
『日本三大不動明王』の1つです。
言い伝えによると西暦806年に建てられたもので、約1200年前の
建造物になり昔の人は凄いんだなとつくづく思います。
羽柴秀吉(豊臣秀吉)が鳥取城攻めの際に周辺を焼き払ったのですが
本尊が災いを避ける神様であったため、焼け残ったと
言われております。
昔の人はいったいどうやってこの岩窟に建てたのか不思議です。
今は、補強や修繕などでだいぶ強度など強くなってると思うのですが、昔はそう簡単に補強なども出来ないのでよく今まで崩れずに
残っているなと感心します。